要支援Ⅰに認定2006/07/31 23:32

土曜日に楽しい集まりがあって体も心もリフレッシュできた。
って思ったら日曜日にドカ~ンと。

久しぶりにゴルフに行くつもりだったけど、歯を磨いている時に脹脛に違和感が。
まァそんなわけで取りやめたんだけど寝たのが1時過ぎだったし…ね。
お昼におばばさまに声をかけると

おばばさま “出かけるんじゃなかったのかい”
じぇい “やめたのよ”
おばばさま “どうしてやめたの”
じぇい “知りたい?”
おばばさま “知りたくないよ”
だって…
だったら聞くなよってかんじ。あ~ぁ疲れるわ~。

介護サービスのことについて色々と聞いたので、お昼を食べながらお話したのね。
  • ディサービス
  • 散歩にも行ってもらえる
  • 掃除もしてもらえる
  • 病院にも行ってもらえる
  • お買い物も行ってもらえる
  • 話し相手もしてくれる
等々,その人に必要なサービスが作ってもらえるってはなしをしたの。
介護サービスは家族の負担軽減の意味もあるって言ったのよ。

おばばさまにしてみれば
ディサービス→行きたくない←友達はいらない?

散歩→そんなことは自分で出来る←こわくてしない
わが市ではスピーカーで行方不明の人とかの捜索なんかも流すのね。
それを聞いて自分もそうなったらいやだと外へ出ないのよ。
ああいうのは認知症の人たちだって言ってもだめなのね。

掃除→そんなことは自分でやってる←出来てない

通院→殿との楽しい通院をじゃまするなんて←時間を気にせずいけるのに

買い物→殿にさせたがってる←お金を自分で出したがる
買ってあげてるって思いたいのね。
なんでもお金で何とかしようと思っているみたいで。

話し相手→知らない人と何を話す←こっちには話し相手もいないから

そのうちむすっと黙ってしまってちょっとプッシュしすぎたかなって思ったけど、悪いことではないと思ったのよね。
でもおばばさまは如何受け取ってしまったのか、グスッてしたのよ。
それで“いやなら受けなくていいんだから止めとく?”って言ったらそうだって。

何でそんな事で泣くかなぁ~って思ったけど、きっと自分はそうではないのに、凄く年寄り扱いされたと思ったのかしら。
十分その資格のある年寄りとおもうんだけれど…
そして息子と二人の楽しい時間を持てなくなると思ったのかしら。
この家を出されると思ったのかしら。

今日になって、散歩に行くって言うじゃない。
じぇい “何所へ行くの、中、外?”
おばばさま “そとへ”
じぇい “足が慣れるまで中がいいと思うわよ。塀につかまれるし”
おばばさま “そうするかね”

15分以上たっても帰ってこないので心配になって外へ出るとやっと帰ってきた。
中を一周したそうな。
おばばさま “あ~疲れた”
じぇい “急にしたら良くないわよ”

以前ぎっくり腰で来たときも、病人扱いして欲しくじぇいに肩を貸すように言われたけど、腰が悪いから出来ないって言ったのね。
ずっと寝ているからどうして起きないのって聞いたら“医者に治るまで寝ていなさい”っていわれたからだって。
おやつのアップルパイと紅茶も寝ながら食べて飲んでこぼして染み付けて…

 “ずっと寝っぱなしだと本当の寝たきりになってしまうわよ。そうしたら家では面倒はみられないわよ”って言ったら翌日から起きだして、じぇいがソファで寝ていたらその前で体操したり歩いたり…
今回も何がキーポイントになったのかしら。
一体なんで泣いたのかしら。
まったくもってわかりませんえん。
年寄りはj自分勝手に判断して自分勝手に決め付ける生き物です。