お誕生日おめでとう-32006/07/10 00:14

7日はもう一人の誕生日でもあります。
それはお嫁ちゃんです。
24歳になりました。
お誕生日おめでとう!

日本ではお祝いと言えば、皆でその人を祝うでしょ。
あちらのお国ではお祝いは自分で人を呼んでするのだそうで。
でも此処は日本なので日本式に。
例の美味しいケーキにお小遣いを添えて。

夜息子どんが帰ってきて、ケーキを食べる時に

お嫁ちゃん “Mam eat cake together?”
じぇい    “No thanks. I'm sleepy. I go to bed”
お嫁ちゃん “おやすみなさい”

邪魔者は消えまする~(^_-)-☆

冗談抜きに、この3日間は忙しくとってもお疲れになったので9時50分には寝ました。

自分の老後は2006/07/10 16:45

8日の土曜日にたまった家事をしていたら、おばば様の整理箱が届いたの。
3段と1段の二つを頼んだけれど、来たのは一つ。
本人は早くしてもらいたいようで、玄関先にあるのも邪魔で洗濯をしながら荷解きをしました。

籐のハンガーラックはもう整理できているとのことで、この整理箱は何を入れるかなんて言ってたのよ。
籐の引き出しもちゃんと入れてるって言うから見せてもらったら、あれは整理ではなくただ突っ込んであるって感じ。
あっちの引き出しに下着と靴下、こっちの引き出しに買い置き用と肌着、そっちの引き出しには…
ダンボールの箱も中は整理されてなくあっちこっちに入れてあってそれぞれに決めて入れればと思うけれど、どうもそれも出来ないような感じ。

しょうがないのでラックの引き出しから整理したのよ。
  • パンツと長パンツ
  • 肌着
  • 靴下とエプロン
と決めて整理しながら入れていったの。
まったく肌着といいながら冬物のセーターが入っていたりで完全におばば様の整理モードに入ってしまいました。
手提げ袋がいつも3つ置いてあるので何が入っているかと思えば、湿布薬に靴下、肌着にティっシュ、靴下にエプロンに肌着、と。
それを整理しないでずっと持ち歩いていたのよ。

ついでだから茶箪笥の引き出しの一つに湿布薬をいれ、もう一つに手提げ袋3つを畳んで入れました。
ダンボールの中もごちゃごちゃで、とりあえず今着ている肌着関係、冬物肌着、買い置きを整理しました。
おばばさまも
“もう疲れた”
私も“まだ洗濯やら片付けもあるのでこれだけね”といってしていたら、もう疲れたといったのに
“この箱はなんだろね~”って開けるから、
“もう今日はしないんでしょ”って言ったけど。

年寄りは自分のことしか頭にないし、自分の言った事も頭にない生き物です。


今回のことは色々考えさせられました。
自分のことは分かっている、
自分のことは出来ると
思っていたけど
整理する能力がもう無いのか
あるいはその気力が無いのか

自分のことを考えてみると今はまだいいけど、そろそろ老い支度を考えていかなければと思うようになったわ。
最低限自分で出来るようにシンプルに暮らしていかなくてはと…

整理を簡単に出来るように、これから買う衣類は考えて買わないと真剣に思ったわ。


追記
衣類の入れ替えを考えていたけど、しないですむような整理の仕方をすることにしました。
一年中そこにはそれがあるというほうが、混乱しなくてよいかなと思って。
明日か明後日あたりにすのこベッド(畳の部屋なのですのこベッドの方が通気性があっていいかなと思って)が届くと、押入れの整理に入れて、そうすると部屋らしくなっていくわね。

年寄りを引き取るというのは、食べさせて、洗濯してってそれだけじゃないのよね。
生活しやすいように工夫してあげて、でもそれって本人は気付いていないのよね。
自分が出来てるって思うのよね。
そういう風にしてもらっているなんて思ってもいないのよ。

でも、凄くいい経験になるわ。
自分の時はこうしたいとか、こうしないように今から気をつけようとか。

そういう意味でおばばさまには感謝かな。

タイの家庭料理2006/07/10 22:04

味付けがいいのよ!
今日はお嫁ちゃんが夕ご飯を作ってくれました。
まぁなんですか、じぇいがわんこと孫姫を連れて2時間も遊び歩いていたからなんだけど^^;

  • 豚肉のから揚げ
  • さばのから揚げ、たけのこの炒め物、キャベツとシメジの炒め物
  • トマト、キューリ、紅生姜
  • 空芯菜(パヴーン)の炒め物


タイはたけのこをよくつかうようです。
空芯菜はにんにくと唐辛子を利かせて美味しいです。
おばばさまも頂くのでノースパイシーになっています。
野菜料理が多く、味も辛いです。

銀行口座2006/07/10 22:26

今日やっと一連の銀行関係の手続きが終了した。
先々週におばば様の口座の解約を如何のようにするか、J銀行に聞きました。
昼間の市外通話です^^;
まだ向こうにいるときに手続きをすれば簡単だったのに…
ようは

  • 銀行口座の解約はどの本支店でもできる。
  • 定期預金の解約は本人のみ。
  • 東京だと新宿に支店がある。
  • 本人が行かれない場合は方法はない。
  • 但し、J銀行とY銀行は提携しているので、Y銀行に口座を持てば債権回収という方法で貯金を移す事が出来る。
  • その場合もY銀行には本人が出向いて口座を作る。
  • それの前にもう住民票を移しているのであれば、住所変更をしなくてはいけない。
  • 住所が違っていると手続きが出来ないと。


  • じぇいがずっと話をしていたけど、本人確認ということでおばばさまに代わった。
    それでとりあえず、住所変更は出来たけど、本来なら本人が出向かなければいけなかったらしい。
    89歳の年寄りで終の棲家を変え、余り動けないということで近所にもJ銀行がないということとどうやら嘘ではないらしいということで許可が下りた模様。

    おばばさまはとっても4時間も5時間も車に乗ってその銀行まで行くのやいやだと。
    まして東京の新宿なんてとんでもないと。
      それでY銀行に口座を作り、債権回収を依頼し、年金の住所変更と口座変更をした。

    先週の火曜日にY銀行から電話があり、口座の名義と年金の名義が違うといってきた。

    本名は○て
    通名は○で

    健康保険などはで年金のみ
    銀行は口座の名義を変更したらといってきた。
    よくよ~く考えると、社保庁相手ではこれまた大変と銀行の方を変更に。
    しかしどうして自分の名前を間違えるかなぁ~

    そして今日、印鑑、通帳、年金証書を持って名義変更してきました。
    キャッシュカードはまた作り直す羽目に。

    このことでまたひとつ学習しました。
    昔なら年寄りの口座なんて家族がいくいくらでも変更できたけど、今はとってもうるさいのよね。
    年を取ったら自分で出来るうちに口座の管理をシンプルにすべきと思いました