病気の進行2009/12/09 16:10

散歩に行かなくなってく約一月、お婆様の病状がずいぶんと進行して。
以前あれほど言っても開け放していた道路側の窓を雨戸まで閉めて。
あちこちに落し物をしたり部屋の畳を濡らしたり。
換気扇をつけたけど臭いは大して改善させず。
こんなに症状が進んでいるのに決してリパビリパンツをはかないの。
玄関のドアをあけたり閉めたり、リビングのドアを開けて覗いたり。
人がいないと思って入ってきたこともあったし。

お嫁ちゃんが見ている目の前でみかんをこそっととって隠して持っていったり。
殿にお菓子を買ってきてといって、お財布が無いとかお金をとってくとかいって。
生活費などを下ろすように通帳とカードは殿が保管しているんだけど其のことはいいみたい。

お風呂にも入らないし、着替えもあまりしないし。
これって認知症の症状なんですってね。
下着だけのときもあればズボンだけのことも、この間なんか下半身丸出し…
これって病気だと思うけど何にも分からなくなっているってこと?

あんまり汚いし臭うからこれからの施設のことも考えて、人に慣れるように支援センターの方と相談して自費のヘルパーさんにきてもらうことにしたの。
最初はお話だけでもいいって言ったのよ。
人とのかかわりが大事だからと。
事業所の人は優しい人だって言ったけど、どうもそうには見えなかったの。
海千山千の昔の病院の付き添いさんみたいな。

一回目はどうにかシーツなど洗濯しり、掃除もしてもらったんだけど、二回目がまずかったの。
一週間後に見えたときはまたお布団にお漏らししていて。
ベッドの下にも落し物や漏らした後も。
お婆様は拒絶反応を示して叫んでも、お構いなしにどんどん進めていくの。

“今日はリパビリパンツをはかせますから”
“そんなことできるんですか?”
“簡単ですよ”
部屋を片付けたり掃除をしているだけでも凄い声で叫ぶので、ちょうど叫んでいるときにご近所さん4軒に一応説明しに。

認知症も進んで大小垂れ流しになって、それでもオムツをしないのでお布団や部屋の掃除にヘルパーさんに来てもらって掃除してもらってると。
行っている間にどうやらリハビリパンツをはかしたようで、凄い叫び声だった…
でもすぐに脱いでしまったみたい。
そこまでしたヘルパーさんをちょっと違うと思って。

じつは其の前の週に市の主催の認知症介護セミナーに殿といったの。
そのとき講師の人に相談したらケアマネージャーをまだということで早くしたほうがいいからとそこを紹介され其の日の5時に行くことに。
急いでうちに帰り殿におかずを買ってきてもらう間に味噌汁とサラダを作り4時半に出たの。

そこは医療法人社団 ○×会で講師の人はそこの居宅サービス部統括部長で看護士さんだったの。
○○訪問看護ステーション居宅介護支援センターの主任介護支援専門員の看護士の方にお話をしたの。
其のときにヘルパーさんの話をしたらどうしましょうといわれたのでストップしましょうかといったら殿がいえ続けますと。

二回目のヘルパーさんの翌日に看護ステーションの方が来てくれて前日のことも話して。
地区支援センターの方とも連絡を取り合ってくれて、今回のヘルパーさんは中止にしましょうと。
お婆様とも会ってもらったけどとにかく人を拒絶すると。
この後支援センターによってお話しながら今後のことを考えましょうと。

昨日電話があって、訪問看護士で少し様子を見ましょうと。
人が決まったらまた電話しますと。
今回は介護保険を使えると。
1時間830円、30分425円。
疲れた…

また風邪を引いてしまって…

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